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カイロプラクティックに行く前に

自覚症状をまとめておく

症状や病歴を明確に提示できるようにしておきましょう。 整理された情報があれば重大な病気を見落とす可能性が減少します。 様々な可能性を考慮して医師の診察や検査、カイロプラクティック治療を受けることが出来ます。

医師の診察を受ける

長期間症状の変化の無い慢性症状や、明らかに医師の診断を受けるほどではない問題と分かる場合以外は、 西洋医学の医師の検査によって、ガンなど重大な病気が隠れていないかを調べることは重要です。 また病院に通院中の人は、その病気に対してカイロプラクティックを併用することが問題にならないかを、医師に確認してみるのも良いでしょう。

医師に相談

医師がカイロプラクティックを勧めるということは、現実的には殆ど無いかもしれません。 ですから結果的にカイロプラクティックを選ぶのはみなさん自身になります。 そのとき、家族や友人といった人から、評判の良いカイロプラクティック治療院(整体院)を勧められるかもしれません。 しかし、仮に家族や友人の病気や症状が良くなった治療院でも、それがあなたにあっているとは限りません。

医師がカイロプラクティックを薦めない理由

カイロプラクティックを受けようと思うとき、医師に相談しても的確なアドバイスが得られないことがあるかもしれません。 それは日本の医師はアメリカと違い、カイロプラクティックなどの現代西洋医学以外の治療法について教育を受けていないからです。

否定的な態度を取る理由

カイロプラクティックを否定する医師も多く存在します。 それは西洋医学と比べて代替医療は科学的検証が進んでおらず、 個別の代替医療の効果についてのエビデンス(根拠に基づいた医療:EBM:evidence-based medicine)が不足しているからです。 確かに科学的検証やエビデンスを考慮すると、カイロプラクティックを含めて代替医療には不十分な点があります。

カイロプラクティック治療院を選ぶ

医師の診断を良く聞いたうえで、カイロプラクティック治療院を選びます。 カイロプラクティック治療院に自分の症状を伝えてみるのも良いかもしれません。 このとき、医師の意見や診断結果も伝えると良いでしょう。 >>>選び方

カイロプラクティック治療院に行く

自分の症状や病歴だけでなく、医師の診断や意見も伝えるようにしましょう。 疑問点があれば解消できるように、質問を用意しておくのも良いでしょう。 また、期待できる効果や一回の費用などについても確認出来ると思います。 しかし、カイロプラクティックはもちろん、西洋医学でも絶対ということはありません。 人間の体はブラックボックスであり、どの様な反応を示すかは治療してみないと分からない部分も多いものです。 そのため、カイロプラクティック治療院が示す治癒までの期間やそれに伴う治療費の総額があいまいであるのはやむを得ません。

Copyright カイロプラクティックに行こうかな。