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カイロプラクティックを受けたら

カイロプラクティック治療を受けた当日

当日は長くお風呂につかるのを避け、シャワー程度で済ますことをお勧めいたします。 施術はみなさん一人一人の個性に合わせたプランによって施術を行っておりますが、施術後の反応が強くでることがあります。

例)体がだるくなる・眠くなる・頭がボーっとする・矯正した部位に多少の痛みや違和感を感じる等これらは施術による好転反応によるもので異常ではなく、数日後には落ち着きますが長く続くようでしたら相談しましょう。

通院間隔の目安

施術による改善度や日々の生活習慣の影響などにより最も最適となる施術の間隔は個々によりまちまちです。 カイロプラクティックでは患者さんの個々の状態(検査結果、施術の進行度、生活習慣の改善度など)を考慮した上でお勧めとする通院間隔もアドバイスを受けることが出来ます。

どの程度いつまで通えばよくなる?

どこのどんな施術院を通われるみなさんの一番疑問に思うことが、来院間隔とその経過といつまで通っていけばいいのかというでしょう。 その答えは非常に難しく、個々の自然治癒能力や生活習慣改善などに左右されはっきりとした答えは出ないものです。

しかしまったく見通しが立たないで通い続けるのはなかなか辛いものです。 そこでカイロプラクティックでの一般的な施術間隔や回復度の目安をグラフで示してみました。

施術間隔

通院頻度

  1. 急性の症状(寝違いやギックリ腰など)
  2. 慢性的症状(肩こり、腰痛、椎間板などの問題)
  3. ボディバランスの調整、定期的メンテナンスなど

1や2のような症状の方も、改善後は再発防止のためBのようなメンテナンス間隔がお勧めです。

このグラフはどのようなタイプの症状がどのくらいの期間で施術間隔が変化していくのかを示しています。

  • 1の急性の症状(例えばぎっくり腰や寝違いなど)は最初頻繁に施術を行い比較的早く間隔が広がっていく様子がわかると思います。
  • 2の慢性的な症状ですと比較的長い期間頻度は高くないものの施術をを繰り返していくことが解るかと思います。
  • これは長い期間をかけて悪化させて来た症状はじっくりと生活習慣を含めて改善していかなくてはならない為です。
  • 3のグラフは自覚症状はほとんどないものの身体歪みが気になったり、症状の再発防止や予防として施術を行った場合のグラフです。
  • この段階の方ですと1ヶ月に1回の施術がお勧めですが、生活習慣など自己管理の上手な方ですと数ヶ月に1回など、非常に長期に良い状態を維持できます。

改善の速度

次に改善の速度について見てみましょう。 下のグラフを見てください。 今度はどのくらいの期間でどの程度改善が見られるのか代表的なパターンを表しています。

graph A

改善の様子

グラフAは初期から施術による良い改善が見られますが、ある程度改善したところで生活習慣などの悪化要因を改善しなかったり、 痛みがなくなったため施術を受けずに根本部分を放置してしまった結果、一時的悪化を招くことがあります。 そこを見直した結果、再び改善が進んでいるのが解るかと思います。

graph B

改善の様子

グラフBを見てみてください。 こちらは非常に改善が早く見られています。

急性の症状であったり、生活習慣を非常によく改善されていった場合にこのようなグラフになります。 よく見るとかなり改善したところで曲線が緩やかになっていまが、これは根本的な原因部分を改善していくには来院間隔は長くても長期的に身体のバランス調整をしていく必要があるためです。

graph C

改善の様子

最後のグラフCを見てください。 こちらは最初改善速度がゆっくりですが、ある程度のところから急速に改善されているのが解ります。

これは慢性の症状などで複雑な要因が絡み、ある程度状態が良くなってきてからようやく効果が感じられる場合を示します。 長い間我慢していた症状の回復をグラフに表すと、多くはこのようなグラフになります。

あるいは最初施術は受けているだけで全て良くなるはず、と依存的な施術の受け方をされてた方がなりやすいものです。 後半改善が大きくなったのは日常生活の悪化原因を考え、生活習慣から自主的に改善を行いつつ施術を進めた結果として同じグラフになります。

Copyright カイロプラクティックに行こうかな。